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織田裕二の【県庁の星】が・・・

2009.09.25 (Fri)

織田さんの【県庁の星】・・・・・とても好きな映画のひとつ



四国や中国地方へ行くと、【満天堂】ならぬ、【天満屋】さんに、よく出会う


【天満屋】さんの看板は、【天】の字がデンと置かれ(ロゴマークになってるのかな?)、見ると『おっ!満天堂がっ!!』と、反射的に反応してしまう

天満屋=満天堂=県庁の星=織田さん・・・・という図式が、刷り込まれている

実際、撮影ではいろいろお世話になったのだから、物凄く親近感が沸いてしまう

心より益々のご発展をお祈りする次第だ



【アマルフィ・女神の報酬】【アマルフィ・ビギンズ】のDVD化も、2010年のお正月には実現するし、その時には【踊る大捜査線3】の撮影にも、入っている頃だろう


『どうして現場に血が流れるんだっ!!』から7年たった青島君は、どんなふうになっているのだろう?

ドラマ・SP・OD1では、警察という組織行動の中に止まらず、突っ走ったりしていたが、OD2では、組織行動の縛りに結構苦しめられながらも、その枠内に踏みとどまっていた

今度は年齢的にも若手を育てる立場になっているだろうし、ともすれば突っ走ってしまう若手を、何とか組織行動の中に止めておこうと、悪戦苦闘する先輩刑事の役割が回ってくるのかな?


また、うろ覚えなのだが、OD1では『組織の中で人を信じられるか?』というテーマがあったような・・・

OD2では、クライマックスシーンで室井の『君たちを信じる』と言う、台詞があった

そうすると、OD3ではどんな人間模様になるのだろうか?


踊るの寅さん化という展開のさせ方も候補にあるようだが、個人的には寅さん化ではなく、リアルでシビアだけどユーモアがある・・・・そんな流れにして欲しい・・・・って、言うのは簡単だけどねぇ〜〜〜


OD3の青島君、とても楽しみだ!!


21:38  |  織田裕二について  |  Comment(2)

織田裕二ファンクラブツアー報告会

2009.09.21 (Mon)

大忙しだった織田さん、少し休養されているでしょうか?




本日、ファンクラブツアーに参加された織田友さんを囲んで、楽しい・美味しい報告会を!!


設定したレストラン・・・・・とってもお洒落な上、イタリアンなお料理もとっても美味しく、コストパフォーマンスは最高でした


そして何より、ファンクラブツアーの一部始終が語り尽くされ(大袈裟かな?)、数々の写真(もちろん織田さんのショットは、ファンクラブから参加者に贈られた5枚だけですが)を拝見しつつ、模擬参加状態の拝聴者達


歴史と芸術が満載されたベルリン・ローマに、風光明媚なアマルフィ・・・・・しかもお料理はイタリア〜ン♥♥♥〜♪
至福のひと時でございました


織田さんのベルリン・サプライズガイドや、大抽選会の模様を、楽しく拝聴・・・・・・行けなかったけど、気分はイタリア〜ン♥♥♥〜♪


この夏は本当にお忙しかったようで、少しお休みいただいて、次なる作品・・・・【OD3】に向けて、また全力投球できるよう、英気を養っていただきますよう・・・・


たくさんのお写真や資料をお持ちいただいた織田友さん・ご一緒に参加くださった織田友さん方、本当に楽しいお時間をありがとうございました


そうそう、【アマルフィ・女神の報酬】・・・・・クリスマスまでのロングランは無理でしょうが、12月に入ったら【クリスマス特別上映会】などしていただけたらなぁ〜〜〜〜と、織田友さん方と話しておりました

せっかくですから【アマルフィ・ビギンズ】も同時上映などいかがでしょう????




00:14  |  織田裕二について  |  Comment(0)

織田裕二の【アマルフィ・女神の報酬】は・・・・・

2009.09.01 (Tue)

織田さんの世界陸上も終了し・・・・というか、とにかく編集がようやく終わり、一息・・・・



今日は{映画の日}?なのか1000円だったので、家族に内緒で黒田様にお逢いしてきた・・・・・田舎にしては人は入っていたかな?


ああぁ〜〜〜〜〜〜やっぱり大きなスクリーンで観る織田さんはステキだぁ〜〜〜〜〜


16回目だというのに、ようやく解ったこと、というか、ようやく【アマルフィ】にまつわる話に翻訳できた


今まで藤井の『ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で一番美しい場所に、その死体を埋めて町を作った・・・・・・英雄は町を作って伝説になり、凡人は悲しみを背負って生きていくしかない』(正しいかな?)という台詞は、奥さんを亡くした自分のことだけを言っているように聞こえていたのだが、翻訳すると、

『外務大臣の川越は(ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは)、政界進出のために何の罪もない人々を死に追いやり(愛する妖精の死を悲しみ)、その死を葬ることにより地位と権力を得た(世界で一番美しい場所にその死体を埋めて町を作った)・・・・・・・権力者は(英雄は)国威向上(記憶が曖昧です・・町を作って)の立役者となり(伝説になり)、犠牲となった人々や遺族は(凡人は)その無念や悲しみを黙殺されたまま(悲しみを背負って)生きていくしかない』


なぜに【アマルフィ】?・・・・・は、少々無理はあるが、こんなところかな・・・・・個人の見解ですが・・・・



でも、何度観ても涙ポイント(無事発見されて、足立さんがぬいぐるみやメリーゴーランドのオルゴールに気がつき、まどかちゃんのとても楽しそうに新聞を持っている写真が映し出されたところ・・・・・・藤井たちが何と言っていたのかはわからないが、何も知らず楽しく過ごしていたと知って安堵してしまうからかな?)では涙が込み上げてくるし・・・・・



ただ、やはり気になるのは、出だしの題名が出る前とパーティ会場から平常の大使館への暗転


この部分が気になるというか、不自然過ぎて、もう少し違っていたらと残念でならない

気持ちが切り替わるというより、ブッ!と現実(えっ!フィルム切れた?!と感じてしまうような)に引き戻されてしまうからだ

この部分、編集し直しとはいかないだろうが・・・・・・惜しいなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


先日は北九州で77歳の友人と鑑賞

彼女曰く・・・・・すごくよかったし、一度観てからもう一度観ると、もっと感動できる映画だね
と、複数回鑑賞のお勧めが・・・・・・


リピーターができる、とても素敵な映画です


頑張れ!!ロングラン!!


21:09  |  織田裕二について  |  Comment(4)

織田裕二の【県庁の星】遺跡

2009.08.20 (Thu)

20090820004839
20090820004836
20090820004831
織田さんの【アマルフィ・女神の報酬】………14回目、20回に到達出来るだろうか?………出来るように、ロングランして欲しいものだ



今日は高松……映画館まで一時間に一本しかバスがない!!
サティ高松とイオン高松をごっちゃにして、バスの時間を調べていたようだ……危なかったぁ〜〜〜

バスの待ち時間を利用して、高松の織田友さん(今回タイミングが合わなくて本当に残念!)へメールを…………あれ?!ここ(瓦町の天満屋さん)って確か【県庁の星】でデートという名のリサーチシーンの撮影が?!←今頃気づくオバ(カ)サン


で、お仕事中の織田友さんに確認(お仕事中にごめんなさいf^_^;)………やはりそうだとのこと


記念にお写真など…………


00:42  |  織田裕二について  |  Comment(2)

織田裕二の【社会派作品】は?・・・・・

2009.08.17 (Mon)

織田さんの【アマルフィ・女神の報酬】も200万人を超え、黒田モードのキャスターぶりもステキで、毎日が織田祭り!!


ちょうどセリク前で、TBSに合わせていたら、佐藤さん主演の【官僚達の夏】が・・・・・・・


原作はもう25〜6年前に読んだので、記憶がぼんやりしているが、日本が戦後から復興しつつあり、産業構造の大転換を迫られている、難しい時代の官僚達を描いていたと思う

現在よく言われる、権益死守に汲々している官僚達(もちろんすべてではないでしょうが・・・)とは違って、日本の進むべき道を必死で模索している

天下・国家を本気で考え・行動した、熱くてロマンのあるストーリーだった

出演している俳優人も豪華で、TBSさん力入れてるなぁ〜〜〜〜〜〜と・・・・・


織田さんがどこかで『社会派の作品をやってみたい』というようなことを仰っていたそうだが、織田さんがされるとしたらどんな作品がいいかな?・・・・・と思い、考えてみた


TBSでドラマということであれば、原作者(城山三郎氏)も一緒の【勇者は語らず】・・・・・官僚側から描いたのが【官僚たちの夏】なら、自動車産業界から描いた作品だ

まったく別の流れで、やはり城山作品の【役員室午後三時】



映画なら、どんなものがいいか・・・・・・

松本清張氏の【砂の器】は好きだが、原作の時代背景は40歳以下の人にはピンとこないようにも・・・・

やっぱり【県庁の星】のように、現代社会をきっちり取り込んだ作品がいいのかな?・・・・




織田さんの今まで作品で社会派というと、【実録三億円事件】・【振り返れば奴がいる】【正義は勝つ】【真昼の月】、そして【県庁の星】というところか・・・


どんな作品を選ばれるのか楽しみだ


00:02  |  織田裕二について  |  Comment(0)
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